残間正之 zamma masayuki
残間正之 zamma masayuki








北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛する中年オヤジ。ロッドとカメラを抱えて世界69カ国を旅し、NHK(BS2)「世界つり紀行」やスカパー「釣りビジョン」、「旅チャンネル」等に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ〜ン」の釣り情報などを担当。
2010年春、心臓手術を機に40年の東京暮らしに終止符を打ち北海道で再スタート。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「管理釣り場のフライフィッシング101のコツ」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
趣味:カヌー/山歩き/野営/フライ/エコ旅/読書/料理/ダイビング/山菜狩り/犬の散歩/etc.
経歴:
1975年 航空写真企画、JOCXTV写真室を経て広告写真家としてStudioフィグメンツ設立
1976年 カメラ片手に半年間地球放浪(ヨーロッパから中央アジアまで)
1976〜87年 広告写真家として活動しつつ世界各地の民族、アウトドアスポーツ等を取材
1987〜89年 (有)ラクーンハウスを四谷3丁目に設立。各種アウトドア用品をプロデュース
ハワイ、ロンドン、ロサンゼルスなどの海外旅行ガイドブックを取材・執筆
1989〜93年 市販ビデオ「マリンプラッキングin沖縄」の企画制作に参加
ヤマハリゾート、日産自動車等のPR誌制作に参加
1991年 (有)ラクーンハウスを友人に譲り、北海道に拠点を移すべく札幌事務所開設
1994年 サッポロビールのPR誌に北海道の食材を一年間連載
1995年 ペルー先史学調査団の広報、映像記録担当としてペルー各地を取材
1996年 「海のルアー基本マニュアル」「河口のシーバス」「ザ・シーバス」などの企画&写真担当
第2次ペルー遺跡調査参加。アンデスの遺跡群を撮影
1997年 季刊誌「ソルトウォーターの達人」、季刊誌「SPOOL」を企画&写真担当
NHKBS2スペシャル「世界釣り紀行・パプアニューギニア編」出演
パーフェクトTV「旅生ワイド」「つりチャンネル」などに出演
スペイン各地の歴史的建造物を取材(財団法人/建築振興協会)
1998年 「ソルトウォーターを極める!」を企画&写真担当
1999年 月刊「ボート倶楽部」に世界釣り紀行「ボーダレス・アングラー」を2年間連載
新書「だからロッドを抱えて旅に出る」Pert1出版
「管理釣り場のフライフィッシング101のコツ」出版
2000年 「だからロッドを抱えて旅に出る」の続編「世界釣魚放浪記」出版
「スポーツ報知」新聞に海外の釣り不定期連載
「ボート倶楽部」に日本釣り紀行「海の匠たち」1年間隔月連載
2001年 世界最大の淡水魚ピラルクーを「月刊プレイボーイ」「ロッド&リール」などに発表
FMラジオ「J-WAVE」と「FM横浜」に毎週土曜「釣り情報」提供
ヤンマーPR誌「マーレ」に3年間連載
2002年 月刊「ボート倶楽部」に[残間正之のフライフィッシング天国]2年間隔月連載
2003年 「メンズEX」にフロリダ、アイスランド、パプアニューギニア、アマゾンなどの写真を発表
インドネシアのコロニアル家具&インテリア取材
2004年 FM横浜「ザバ〜ン」で毎週「放浪のフライフィッシャー残間正之のつり情報」担当
「アウトドアクッキング」ムックの企画&写真担当
浜野安宏署「世界秘境リゾートで巨大魚を釣る」写真担当
2005年 新書「フライフィッシング・ハイ!」楽園釣り紀行を出版
「スポーツアングラー」に「SWフライの気軽な冒険」1年間連載
「アングリング・ファン」に世界脂ビレ紀行&トラウト図鑑など4年間連載
2006〜09年 柴田哲孝著「オーパ!の遺産」写真担当。
共同通信社からコラム「釣り竿抱えて楽園へ」配信
隔月刊「ゆずりは」に「ぶら〜り地球散歩」連載開始
季刊「フライの雑誌」連載開始
09年末、心臓手術を機に長年の希望だった北海道に移転決意
2010年 東京でのリハビリを終え4月から北海道札幌市に生活拠点を移転
スカパー「釣りビジョン」Fishing cafe コスタリカ編に出演
2011年 札幌の中心部で愛犬とエコ(エコロジー&エコノミー)ライフ実践中
「野遊びサポート」及び「講演活動」開始